2人目の出産でNIPT(新型出生前診断)を受ける人は多い?NIPTの正しい知識を解説! | 新型出生前診断(NIPT)

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2人目の出産でNIPT(新型出生前診断)を受ける人は多い?NIPTの正しい知識を解説!

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赤ちゃんの染色体異常を調べるNIPT(新型出生前診断)は、2人目の妊娠のときに受ける人が増えるのでしょうか。今回は、2人目の赤ちゃんを授かることを希望している方や妊娠している方のために、NIPT(新型出生前診断)の正しい知識をお伝えしていきます。

2人目の妊娠ではNIPT(新型出生前診断)をすすめられる?

1人目のときはNIPT(新型出生前診断)を受けなくても、2人目の赤ちゃんでは「検査を受けた方が良いのではないか」と迷われる方は少なくありません。ただ、2人目の赤ちゃんを授かったご夫婦でも考え方はさまざまです。

 

「1人目の子どもに苦労をかけさせたくない」「もし異常があっても兄弟が支えてくれるだろう」など、人によってそれぞれ感じ方は異なります。そのため、2人目ならば必ずしもNIPT(新型出生前診断)を受けるというわけではありません。

 

しかし、2人目の赤ちゃんを授かるときは、1人目を妊娠するときと比較して、妊婦さんの年齢は上昇します。

 

もちろん年齢が若いうちに2人目、3人目を授かる方もいますが、2人目以降の赤ちゃんを妊娠するときの年齢は相対的に上がっていきます。このようなことから、2人目では検査を受けた方が良いというイメージをお持ちの方が多いのです。

 

母体の年齢が上がると、赤ちゃんの染色体異常や流産の確率は上がることがわかっていますが、特に高齢出産の方はリスクを伴うといわれています。ダウン症候群の場合、30歳ときは626分の1の発生率であり、35歳では249分の1、40歳では68分の1とリスクが高まっていきます。

 

一般的に“高齢出産”は35歳からの出産と認識されていますが、2人目を産むときには該当するという方も少なくありません。日本では女性の社会進出や晩婚化といった要因から、出産時の年齢が上昇しているという社会的な背景も影響しています。

 

NIPT(新型出生前診断)を受けるかどうか、検査の結果をどう受け止めるかは、ご夫婦によって考え方に違いがあります。不安な気持ちがある方は、パートナーとよく話し合ってみると良いでしょう。

 

NIPT(新型出生前診断)の正しい知識を身につけよう

NIPT(新型出生前診断)を受けるかどうか検討する前に、まずは具体的にどのような検査なのか正しい知識を身につけておきましょう。NIPT(新型出生前診断)を受ければあらゆる異常がわかるというわけではなく、いくつかの制限を伴うことが一般的です。

 

NIPT(新型出生前診断)では、母体の血液を採取し、そこにわずかに含まれている胎児のDNAを分析します。妊婦さんの血液から赤ちゃんの異常が調べられるのは、このDNA断片があるからなのです。

 

一般的なNIPT(新型出生前診断)では13トリソミー、18トリソミー、21トリソミーという異常について調べることになります。これらは13番、18番、21番の染色体が1本増える異常で、21トリソミーではダウン症候群を発症します。この3種類の異常は、胎児の染色体異常の中で特に発生率が高いものとなります。

 

NIPT(新型出生前診断)の検査精度は100%ではなく、「偽陽性」の可能性もあります。仮に陽性という結果が出たら、羊水検査や絨毛検査などで確定診断を行います。

 

通常、NIPT(新型出生前診断)では35歳以上の妊婦さんが対象であり、それ未満の方は受けることができません。検査を受ける病院で分娩しなければならないという制限を伴う場合もあり、お住まいの地域や状況によっては不便に感じられるかもしれません。したがって、検査の内容や制限については事前に調べておきましょう。

 

2人目の出産が不安な方へ!NIPT(新型出生前診断)はどこで受けるのが良い?

NIPT(新型出生前診断)を受ける病院によって、検査内容やわかることには違いがあります。2人目の赤ちゃんの染色体異常を調べるためにNIPT(新型出生前診断)を受けることを検討している方は、事前に詳細を比較してみてください。

 

従来のNIPT(新型出生前診断)と比べ、内容や検査項目に関して特に違いがある “ベリファイ”をご存知でしょうか。

 

この検査でも通常のNIPT(新型出生前診断)と同じように採血を行いますが、35歳以上という年齢制限がなく、妊娠10週目以降という条件を満たす方であれば、誰でも検査を受けることが可能です。また検査をした病院で分娩する必要はありません。病院には一度足を運ぶだけで採血を済ませることができるので、妊婦さんにとっては負担の少ない流れとなっています。

 

さらに、ベリファイではわかることにも違いがあります。従来のNIPT(新型出生前診断)でわかる3種類の染色体異常のほか、モノソミーX(ターナー症候群)などの性染色異常を含めた全染色体について調べることができ、赤ちゃんの性別判定が可能という点も、一般的なNIPT(新型出生前診断)にはないポイントになります。

 

ベリファイは従来の検査よりも制限が少なく、内容がより充実したNIPT(新型出生前診断)といえます。2人目の妊娠に伴い、ご不安な気持ちがある方は視野に入れてみても良いかもしれません。

 

日本では八重洲セムクリニック(東京)と奥野病院(大阪)が提供しているため、ご興味のある方は選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

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