【新型出生前診断(NIPT)】なら日本で唯一の全染色体検査【Serenity】

新型出生前診断(NIPT) の「Serenity」

国内唯一の全染色体検査が可能な 新型出生前診断 Serenity24

当院は、2016年より年齢制限のない新型出生前診断(NIPT)を提供した医療機関です。 英国では年間4万件以上、日本国内では4000件を超える検査実績を持っています。 検査は、国際出生前診断学会(ISPD)の会員であり、出生前診断40年以上の経験を持つ産婦人科専門医が責任をもって担当します。

  1. 国内唯一!全染色体(1~22番染色体+性染色体)の検査が可能
    万が一陽性の場合は、当院にて羊水検査を提供

  2. 検査機関はイギリス認定検査機関
    年間4万件以上の検査を実施する大手医療企業検査機関

  3. セムクリニック及び奥野病院は
    2016年より年齢制限のないNIPTを提供
    日本国内では4000件を超える検査実績

  4. 出生前診断40年以上の経験を持つ
    産婦人科専門医が検査を担当
    羊水検査も当院で可能

  5. 院長自らが、英国検査機関へ定期的に訪問し会議を実施
    検査精度の確認と技術連携を強化

2016年より年齢制限のないNIPTを

提供した医療機関における

Serenity24 & Serenity Basic

今すぐ採血予約をする

採血医療機関
[東京]八重洲セムクリニック[大阪]奥野病院
NIPT予約センター
0120-011-073

※上記予約センターにて、東京及び大阪での採血のご予約が可能です。 お電話の際にご希望の採血医療機関をお伝えください

Serenityとは?

日本以外の新型出生前診断の状況

海外では、日本とは異なり新型出生前診断は様々な検査会社から提供されており、アメリカやヨーロッパではすでに多くの方が検査を受けています。 特にイギリスでは、ダウン症候群の遺伝子疾患を早期診断するための国家的なスクリーニング事業が行われており、2004年以降は全妊婦が出生前検査を受けるように求められています。出生前診断は、アメリカでは60%、日本では2%程度の実施率でありその普及率は圧倒的に異なります。このような出生前診断先進国イギリスでラボとして正式な認可を受け採用されている新型出生前診断が、Cooper Genomics(クーパーゲノミクス)社の『Serenity』(セレニティ)です。

新型出生前診断「Serenity」について

クーパーゲノミクス社の『Serenity』は、世界最大の遺伝子シーケンシングを行っているイルミナ社によって開発された最新のNIPT検査技術を採用しています。 この検査技術は精度が非常に高く、現在日本で提供されている新型出生前診断と比較すると、21トリソミーに関しては0.04%、13トリソミーに関しては7%程度も精度が向上しています。 世界五大医学誌の一つである『New England Journal of Medicine』においても、1,914人の女性に対してトリソミー21、18を検査した結果として、「イルミナ社の開発した最新のNIPT検査技術による検査結果は、従来の出生前検査の結果と比較して偽陽性率がとても低く、より正確な予知が妊婦と胎児にできる結果となった。」と発表されています。 セレニティは、年間検査数が4万件を超える豊富な検査実績を持っています。

新型出生前診断とは?

新型出生前診断(しんがたしゅっせいぜんしんだん)とは、「母体から採血し、その血液を検査することにより胎児の染色体異常を調べる検査」のことです。 新型出生前診断という名称自体は日本での通称名であり、母体血清マーカ―テストなどの従来の血液による出生前診断と比較して感度、特異度からみる検査自体の精度がきわめて高い為、従来の出生前診断と区別してこのように呼ばれています。 現在、大学病院や一部の個人クリニックにおいてこの新型出生前診断が提供されていますが、当院が提供する「Serenity24」は、従来型の新型出生前診断とは異なり、全染色体検査が可能な次世代型の新型出生前診断です。 このタイプの新型出生前診断を提供しているのは日本でも当院のみです。

従来の新型出生前診断のデメリット

費用が高額である

新型出生前診断にかかる費用は保険適用外で、全額自己負担になります。費用は検査代金で約21~22万円で、その他診察費等を合わせると最大で27万円程度となる医療機関が多いようです。

検査病院が少ない

新型出生前診断を受けることができる病院は、全国的にみるとまだまだ少ない状況です。関東では大学病院を中心とした16施設、関西では、15施設のみの状況です。(※2016/9/20時点)

検査・結果に時間がかかる

採血までに2~3回の診察が必要なことも多く、採血の予約状況は大変混雑しており数週間から数か月待ちという状況です。さらに検査結果の通知も採血から2週間程度かかってしまいます。

希望者が検査出来ない場合も

妊娠10~18週の期間内で、出産予定日時点で妊婦が35歳以上であること、妊婦または配偶者に染色体異常が見られること、過去に染色体異常の胎児を妊娠・出産したことがある等の条件に当てはまらなければ検査を受けることができない施設も多くあります。

病院独自の厳しい条件がある

多くの病院が、その病院で分娩予定の患者の方しか検査が受けられません。かかりつけ医師から直接の検査予約と紹介状が必須など病院独自の様々な条件があるため、他院で出産予定の方が簡単に検査を受けられる状況ではありません。

検査項目が限られている

検査対象は、ダウン症候群(21トリソミー)、18トリソミー、13トリソミーの3種類となります。本来は性別判定も可能ですが日本では性別の結果は開示されていません。

Serenityのメリット

羊水検査を無料で提供

費用は、採血費、検体輸送費、事前カウンセリング・検査説明費用等含めて、Serenity24が総額27,1400円(税別)、Serenity Basicは総額195,900円(税別)のみです。また万が一陽性だった場合は、羊水検査を無料で受けて頂く事が可能です。(大阪:奥野病院にて)

年齢制限がない

『Serenity』は年齢制限なく検査を受けることができ、妊娠10週以上で、ご不安をお持ちの妊婦様であれば年齢に関係なく検査を受けられます。

1回の来院のみで採血が可能

1回の来院のみで採血が可能です。検査結果の通知も採血から平均10日でお伝えできます。 ※検査機関からの通知が遅くなる場合もありますが、遅くとも12日以内にはお伝えしております。

病院独自の条件がない

医師からの予約紹介状の必要や、当院での分娩指定はございません。

性別判定も可能

検査対象は、ダウン症候群(21トリソミー)、18トリソミー、13トリソミーの3種類に加えて、希望する方には性別判定も可能です。性別判定に追加費用は必要ありません。さらにモノソミーX(ターナー症候群)など性染色体の異常についても検査することが可能です。

検査精度

現在日本で導入されている新型出生前診断の精度は、【感度:99.10%/特異度: 99.90%/陽性的中率:38歳で85%程度(21トリソミーの場合)】ですが、「Serenity」の精度は、【感度 : 99.14%/特異度: 99.94%/陽性的中率:38歳で90%以上(21トリソミーの場合)】となっております。

MERIT

その他にも、「Serenity」には以下のようなメリットがあります。

  • 羊水検査の場合起こり得る流産のリスクがありません。
  • 妊娠の早い時期に検査ができます。
  • 治療可能な先天異常を妊娠中に発見し、早急に対応できます。
  • 陰性だと分かれば安心できます。
  • 陽性の場合でも、時間をかけて両親の心の準備もできますし、必要な遺伝情報やサポートの情報収集のお手伝いもさせていただきます。

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採血医療機関
[東京]八重洲セムクリニック[大阪]奥野病院
NIPT予約センター
0120-011-073

※上記予約センターにて、東京及び大阪での採血のご予約が可能です。 お電話の際にご希望の採血医療機関をお伝えください

「当院のSerenity」と 「当院以外の新型出生前診断」の比較表

当院のSerenity 当院以外の
新型出生前診断

検査項目

全染色体検査:
Serenity24 ダウン症候群(21トリソミー)、18トリソミー、13トリソミーの3種類だけでなく、1~22番の常染色体の検査及び性別判定、モノソミーX(ターナー症候群)など性染色体の異常についても検査可能
基本検査:
Serenity Basic
13、18、21番染色体、性別判定、モノソミーX(ターナー症候群)など性染色体の異常についても検査可能
13、18、21番染色体の検査のみ

陽性だった場合 のアフターケア

全染色体検査:
Serenity24 ※万が一陽性の結果が出た場合には、羊水検査を無料で実施
基本検査:
Serenity Basic
※万が一陽性の結果が出た場合には、羊水検査を無料で実施
また、人工中絶手術を希望される場合も手術の対応が可能です。
[大学系]:有料(一部の病院は検査代金に含まれている) [その他個人クリニック]:有料かつ、他院への紹介のみ

検査機関の実績

年間4万件以上、大手医療機器企業グループの検査機関 [大学系]:年間1万5,000件 [その他個人クリニック]:年間100~300件

医療機関の実績

2016年より年齢制限のないNIPTを提供した医療機関

日本国内では4000件を超える検査実績
[大学系及びその他個人クリニック]:単体の医療機関では最大でも数百件程度の実績

医師

国際出生前診断学会(ISPD)会員 40年以上の出生前診断の実績を持つ産婦人科専門医 [大学系]:産婦人科専門医 [その他個人クリニック]:産婦人科専門医以外の医師

検査価格

全染色体検査:
Serenity24271,400円(税別)
(1~22染色体及び性染色体検査、性別判定)

基本検査:
Serenity Basic

195,900円(税別) (13、18、21染色体及び性染色体検査、性別判定)
※上記費用には、採血費、検体輸送費、事前カウンセリング・検査説明費用、結果通知費用が含まれております。 さらに、結果通知後の医師による再診察費用を【無料】で行い、万が一陽性の結果が出た場合、羊水検査も【無料】にて受けて頂くことが可能です。

最大27万円

年齢制限

制限なし 35歳以上

病院独自条件

医師からの予約・紹介状が必須などなし 診断する病院での分娩が必須

採血予約

1回の来院のみで採血が可能 毎週日曜日に採血が可能 採血までに2~3回の診察が必要 予約は数週間~数か月待ち

結果通知

平均10日後 ※検査機関からの通知が遅くなる場合もありますが、遅くとも12日以内にはお伝えしております。 2〜3週間程度

検査精度

21トリソミーの場合
感度 : 99.14% 特異度: 99.94%
陽性的中率
35歳:86.9%
40歳:96.1%
陰性的中率
全年齢帯:99.99%

   

※陽性的中率は設定する染色体異常の発生率によって数値が大きく異なりますので、 他院との比較の際はご注意ください。


詳細は下記の資料内の後半にある的中率比較表内の陽性的中率の計算と発生率の関係についてをご覧ください。

検査概要資料
21トリソミーの場合
感度 : 99.10% 特異度: 99.90%
陽性的中率
35歳:79.9%
40歳:93.7%

検査前の カウンセリング

あり あり

「Serenity」の検査概要

検査名称 Serenity(セレニティ)24及びSerenity Basic
採血医療機関 [東京]八重洲セムクリニック[大阪]奥野病院
検査機関

Cooper Genomics社

※検査会社の名称がGenesis GeneticsからCooper Genomics(クーパーゲノミクス)に変更となりました。Cooper Genomics社が、産婦人科関連の大手医療機器メーカーであるCooper Surgical社のグループ会社になった為ですが、検査自体は従来通り、イギリスのGenesis Genetics社で行われており検査精度も変わっておりませんのでご安心ください。

検査実施国 イギリス
検体 血液10ml
検査対象者 妊娠10週目以降の妊婦
費用

全染色体検査:Serenity24 (1~22染色体及び性染色体検査、性別判定)271,400円(税別)

基本検査:Serenity Basic (13、18、21染色体及び性染色体検査、性別判定)195,900円(税別)
※上記費用には、採血費、検体輸送費、事前カウンセリング・検査説明費用、結果通知費用が含まれております。 さらに、結果通知後の医師による再診察費用を【無料】で行い、万が一陽性の結果が出た場合、羊水検査も【無料】にて受けて頂くことが可能です。

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採血医療機関
[東京]八重洲セムクリニック[大阪]奥野病院
NIPT予約センター
0120-011-073

※上記予約センターにて、東京及び大阪での採血のご予約が可能です。 お電話の際にご希望の採血医療機関をお伝えください